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Title : 国際刑事裁判所設立のための市民集会
Name : 鈴木 Date : 98/3/27 17:48:08

「世界政府研究所」 世界政府を樹立するための研究所
mailto:toshio-suzuki@ma3.justnet.ne.jp
 前略

世界連邦建設同盟
から以下のメールが届きました。

                                早々
                               鈴木俊雄

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Subject: 国際刑事裁判所市民集会について

お世話になっております。
世界連邦建設同盟(UWFJ)の栗橋です。
この度、「歴史の事実を視つめる会」とともに国際刑事裁判所の問題に関する市民集
会を開催することとなりました。つきましては案内文を送らせていただきます。
また、その他の資料等がご必要でしたら送らせていただきます。
また、この件に興味がありそうな方やまたはメーリングリスト等がございましたらE-
mailアドレスをお教え下されば幸いです
よろしくお願い致します。

草々

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戦争犯罪と国際刑事裁判所
〜ルワンダ虐殺の事例から〜

 現在国連では、ルワンダや旧ユーゴスラビアなどで問題となった民族紛争、国際
紛争に絡む戦争犯罪や重大な人権侵害を犯した個人を裁くための国際管轄権を有する
常設司法法廷である国際刑事裁判所創設の動きが進んでいます。国際刑事裁判所の設
置によって初めて、国際社会は侵略、大量虐殺、戦争犯罪などを犯した個人を罰する
ための、強力な手段を得ることができるのです。実効性のある国際刑事裁判所を設置
するためには、各国政府の支持のみならず、一般市民の理解と支持こそが必要とされ
ます。現在、世界連邦運動(WFM)の呼びかけにより国際的には100以上の世界
のNGOによって「国際刑事裁判所設立を求めるNGO連合」(CICC)が組織さ
れ、同裁判所の設立を促進するために国連や各国政府に対してNGOとしての立場か
ら様々なはたらきかけを行っています。
 今回は、94年に発生したルワンダの虐殺事件の事例をもとに、国際刑事裁判所
の機能とその必要性について話していただきます。

  【講  師】
 加藤俊作先生 (関東学院大学名誉教授・世界連邦建設同盟副会長)
  テーマ:国際刑事裁判所の機能とその必要性
 壽賀一仁先生 (日本国際ボランティアセンター エチオピア事業担当)
  テーマ:ルワンダ虐殺の現場から

と  き:  1998年4月18日(土)   午後1時30分〜4時40分
と こ ろ: 弘済会館 会議室「萩」
       千代田区麹町5−1 TEL:03-5276-03333
JR四谷駅から徒歩7分、地下鉄有楽町線麹町駅から徒歩3分
ひよう: 1000円

主 催:国際刑事裁判所を求める日本NGO連合
     (世界連邦建設同盟、歴史の事実を視つめる会)
お問い合せ:世界連邦建設同盟本部(03-3353-4341)




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